刃の下に心あり

ポケモンのレートに関することを書きます

休止

現在、というかシーズン5の途中ぐらいから、レートのモチベーションを保つことが難しくなった。

もっぱらレートに潜るときは、義務感に駆られて、である。

結果的に連続してレートに潜ることも激減し、ポケモンについて考えている時間も減ってしまった。

そのような半端な姿勢では当然ろくに勝つこともできず、勝つこと以上にレートに楽しみを見い出せない私は、さらにモチベーションを失ってしまうという悪循環に陥っている。

 

このままではただ時間を浪費し苦しい思いをするだけになってしまう。

そのため、私は一旦きっぱりレートから離れてみようと考えた。

何故このようなことをここに書いたかというと、そうでもしない限りいつまでも半端にレートを続けてしまうと考えたからである。

こんなものを読ませてしまい申し訳ない。

 

 

 

 

ポケモンによって得た人間関係は大切にしたいので、引退やアカウントの削除などをするつもりはありません。

すぐレートに復帰するかもしれないしもう二度としない可能性もあります。

そんな私ですが、できれば今まで通り接していただければ幸いです。

カバジバコ

 

S5中盤で使用

 

カバルドン@ゴツゴツメット

腕白HB 砂起こし

地震/守る(自由枠)/欠伸/怠ける

 

ジバコイル@とつげきチョッキ

控えめHC アナライズ

10万/ラスカノ/めざ氷/ボルチェン

 

 

 

・一般的にカバルドンの崩しに使われるレヒレやゲッコウガ、テテフなどに対してチョッキジバコイルが複数回後出しできる

 

・カバ+ジバコの並びを作ることで、カバに氷の牙を持たせずともボーマンダを誤魔化すことができる(はずだった)

※身代わり地震に複数回狩られた

 

・地面枠をHBカバにすることでコケコに対して薄くなってしまう面をジバコイルでカバーできる

 

 

 

 

 

実際はさすがのチョッキジバコイルでも水Z級の火力を受けるには無理がある&相手の選出次第でジバコイルは簡単に腐ってしまうなどの問題があり、机上論の通りにはいかなかった。

 

炎、水の一貫があることや、ジバコorカバに対する役割集中に弱い点を補えれば使えるかもしれない。

シングル厨使用構築

軸だけ簡潔に書きます。一部省略がありますが悪しからず。

 

結果:ベスト16(13位タイ)

 

リザードンというポケモンの特性上、出し負けのケアが効きにくいため、相手の初手地面選出を強く誘導する。

そこで襷ガルドで初手の地面を誘い狩りし、裏のリザ、コケコを通すことをコンセプトとした。

 

 

 

ギルガルド@気合の襷

おっとりCS

シャドボ/ラスカノ/めざ氷/影うち

 

マンムー意識のラスカノ。相手が勝手に択だと思ってくれるとアドが取れる。初手水を誘う並びにしてしまったので、水に強くないこのポケモンが腐ってしまうことが多かったのが反省点。

 

カプ・コケコ@電気Z

臆病CS

10万/めざ氷/身代わり/瞑想

 

地面はガルドで倒すことを想定していたので草結びではなく身代わり。コケコの身代わりは基本的に相手が引いてくれないとアドが取れず、身代わりのタイミングで突っ張られた場合は有利対面なのにただこちらのHPを1/4削る結果になりがち。

 

リザードン@ナイトX

意地AS

フレドラ/逆鱗/ニトチャ/剣舞

 

崩し性能を重視しA特化にしたが、相手のテテフやランドが最速でない願望になってしまう場面が多くなったので最速安定だと思った。

 

カバルドン@フィラ

腕白Hbd

地震/ステロ/吠える/欠伸

 

ミミッキュの+2妖Z最高乱数以外耐え

・ガルドの霊Z確定耐え

2枚目に出して起点を作る&削りを行う。無難に強かった。

 

カプ・テテフ@スカーフ

控えめCS

サイキネ/ショック/ムンフォ/シャドボ

 

一貫している構築にはカバルドンのステロによる削りと合わせて無類の強さを発揮する。

 

ボーマンダ@ナイト

 

一度も出さなかったので省略。

 

 

 

 

初手ガルドランド対面で蜻蛉

スカーフ地面を2枚目以降に温存される

最速スカーフテテフで壊滅

 

などなど欠陥がかなり見られたのでベスト16は実力以上の結果だったのだと思う。オフで得た様々な反省を次回以降のオフ、レートなどで活かしたい。

鬱ロイド

 

ウツロイド@黒いヘドロ

臆病CS

ジェム/めざ炎/毒々/身代わり

 

サイクルの中で鋼に負荷を掛けられるウツロイドは強いのではないかと思った。

身代わりは有利対面やエアスラ1Wと分かっているカグヤ相手に張ることを想定。

地面の後出しに対しても負荷をかけるために毒々採用。

 

サイクルで重くなりがちなウルガモスや霊獣ボルトロスヒートロトムあたりに滅法強いのは高評価だがピンポ的な運用になりがちで腐ることも多い。

 

リザに対して身代わり張って裏のナットレイ粉砕したら気持ちよさそうだなーとか机上で考えていたがそのような場面に遭遇することはできなかった……

 

【S4使用構築】メガボーマンダスタン【最終2156/9位】

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↑最高レート時の画像

 

どうも、TNおしのしのぶです。S4お疲れさまでした。

 

最終日は2200を目指して潜ったものの、いまいち勝ちきることができず、

2150近辺を死ぬほどウロウロした後に精神に限界が来て撤退しました。

 

最終レートと最終順位は以下の通りです。

 

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それでは、構築解説に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズン、最終日から1~2週間前までは、

S4終盤まで - 刃の下に心あり ←こちらの受けサイクルを使用していた。

しかし、シーズンが進むにつれて、受け回しへの対策を厚くしている構築が増加していると感じ、受け回しでは勝つのが大変だと思ったので、構築を変更した。

 

まず、通しやすそうだと感じたカプコケコを通すことを第一に考え、採用。

その際、障害になるポケモンの筆頭としてカバルドン(特にHDの個体)が想定されたので、エレキフィールド込みで安定してカバルドンに投げることができるスイクンを採用した。スイクンを後投げした際に、HD吹き飛ばしカバルドンに場荒らしされたくなかったので、型はHC水Zとした。

次に、コケコの電気技を地面タイプのポケモンに止められた際に、地面技を透かしつつ切り返せるメガ枠として、ボーマンダを採用。数値受け+地面の並びを崩すために毒羽型とした。

このままではカプテテフ(特にスカーフ)の一貫があるため、それを止められてかつボーマンダとの相性補完もよいギルガルドを採用し、見かけ上電気の一貫を切りつつ物理に雑に投げて起点を作れるカバルドンを採用した。

最後に、重いナットレイギャラドス絡みにイージーウィンするため、剣舞電気Zバシャーモを採用した。

 

【パーティ紹介】 

 

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

ようき いかく→スカイスキン

すてみタックル/どくどく/みがわり/はねやすめ

181(84)-193(220)-150-×-110-182(204)

H:補正無しA252振りガブリアスのー1がんせきふうじをみがわりが乱数1つ切って耐え

S:最速ジャローダ抜き

 

コケコの止まる地面タイプに対して後出ししつつ切り返しを狙える。

最初はASで運用していたが、初手のガブリアスに勝てるように最低限Hに振った。

コケコ地面の対面でよく後出ししたが、交換を読まれる可能性が十分にあることを考えると安定せず、地面の処理を一任するのには問題があると感じた。

また、1ウェポンが捨て身なので、HP管理が難しく、八つ当たり(恩返し)にしたいと思うこともあった。しかし、Aに大きく割いた捨て身はマンダの火力を舐めた後出しを咎めることができるため、一長一短だと思う。

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

わんぱく すなおこし

じしん/あくび/ステルスロック/ほえる

215(252)-133(4)-187(252)-×-92-67

 

吠えるは甘え。

主に物理をけん制するための見せポケで、ほとんど選出することはなかった。

選出した際は相手のカバルドンメタにカモられて一方的に負けることのないように心がけていた。

とは言え物理を一回流しつつ起点を作る能力は優秀で、出せば活躍する仕事人だった。

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ

おくびょう エレキメイカー

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)

 

スイクンにZ枠を割いたため、試しにメガネを持たせてみたら、これがとても強かった。

ミミッキュを1発で飛ばしたり、クレセポリ2を2発で〆る火力は魅力。

削りとしてもフィニッシャーとしても使えるため、まず選出画面ではコケコを通す勝ちルートを考えるようにしていた。

地面と対面した際の有効な回答をシーズン中にひねり出せず、活かしきることできなかったのがもったいないと感じた。

ヘドウェレボルトはほぼいないと感じたので今シーズンは切り、マジシャで突っ張っていた。(H252振り霊獣ボルトロスもマジシャで確2)

 

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ギルガルド@たべのこし

れいせい バトルスイッチ

167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72

シャドーボール/かげうち/せいなるつるぎ/キングシールド

 

食べ残しによって主にテテフなどへの後出し可能回数を増やした3Wギルガルド

最初は聖剣の枠を毒々で運用していたが、ゲッコウガが重かったため、悪波ゲッコウガに怯まなければ勝てる聖なる剣に変更した。バンギラスにも撃てる。(落ちない)

ボーマンダとの補完に優れていて、マンダで受けポケモンに毒を入れてギルガルドに引く動きが単純に強かった。

Sラインはカバルドンを抜けていた方がいいとは思うが、そのほかは特に思いつかなかったので丁度持ち合わせていた個体値Vのものを使っていた。

 

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スイクン@ミズZ

ひかえめ プレッシャー

197(172)-×-136(4)-156(252)-137(12)-114(68)

ハイドロポンプ/こごえるかぜ/ほえる/めいそう

 

C:ZハイドロポンプでH4振りミミッキュを最低乱数切りで1発

S:ー1最速ウツロイド抜き

 

コケコカバ対面から後出しして崩しにかかるために採用。

ミミッキュと対面したらこごえるかぜ

→剣舞ならZドロポン

→みがわりならほえる

という動きを取っていた。

また、こご風&ほえるの組み合わせで重いギャラドスの起点回避もできる。

リザXやウルガモスは対面すると積んでくるのでZで吹き飛ばすことが可能。

水Zスイクンの技構成はこれで一つの完成形になっていると感じた。

素のハイドロポンプを撃たなくてはいけない局面になってしまうと弱い。

 

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バシャーモ@デンキZ

いじっぱり かそく

155-189(252)-90-×-91(4)-132(252)

フレアドライブとびひざげり/かみなりパンチ/つるぎのまい

 

イージーウィン用ポケモン

レヒレやドヒドイデ入りのサイクル構築には有利対面を作って剣の舞を押すだけでゲームエンドまで持っていくことができる。

タイプ不一致Zには抵抗を持っていたが、補完として入れるととてもうまく機能してくれると感じた。

 

【総括】

重かったのがランドロス絡みのサイクル構築。

コケコと相手のランドが対面してしまった際の明確な回答が無く、取り巻きを考えるとバシャ、マンダ、スイクンで崩していくこともなかなかできないため、後手に回ることが多かった。

そもそも構築を組んだのが最終日ギリギリで、重いと分かっていながらも明確な回答も用意できずに潜ってしまったのがレートを上げきれなかった原因だろう。

 

基本選出は特にないが、「○○を通して勝つ」か「△△と××でサイクルして勝つ」かは選出画面で意識する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2200を志しながら、かすることも出来なかったので悔しさが残りました。

 

レートに潜って環境を把握してから構築を組むのも有効ですが、早めに構築作りを進めなければ手遅れになると分かりました。

 

細かいことまで説明しきれないので、もし何か質問がありましたら、コメントかTwitter ID:@S0ma_Pokeまでお願いします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

S4終盤まで

最高2058

レートは落としたので簡潔に

 

ボーマンダ@ナイト

意地HAS 威嚇→スキン

恩返し/竜舞/身代わり/羽休め

 

リザの最高乱数切りめざ氷耐え、ミミッキュ最低乱数切り1、最速ガブ抜き(細かい調整気になったら聞いてください)

「詰め」一辺倒になりがちなサイクル構築に「通し」の勝ち筋を追加できる神ポケ。

1Wカグヤに出すと試合時間が大変なことになる

流行りすぎて通せない感じ

 

ナットレイ@残飯

呑気 鉄の棘

ジャイロ/タネガン/ステロ/宿り木

 

全世界のゲッコウガがめざ炎を持っているのでゲッコウガに投げてはいけない。

こいつもメタられすぎ。うまくメタをかわせる選出ができれば強い。

 

シャンデラ@スカーフ

臆病CS すり抜け

オバヒ/放射/シャドボ/エナボ

 

最速ライボ抜き(いない)

流行りのポリ2でマンダと共に簡単に止まるので出しにくい。

ルカリオカミツルギ入には刺さった。

 

グライオン@毒玉

慎重HD ポイヒ

地震/毒々/守る/羽休め

 

浮いた身代わり持ちがあまりにも多くてダメだった。

電気に毒を入れてマンダで詰める動きはまあまあ。

 

ポリゴン2@奇石

図太いHB アナライズ

イカサマ/冷B/毒々/自己再生

 

対策されてるけど強い。

アナライズ冷Bはマンダに悠長を許さないので個人的にはトレースよりもマンダ対策として推していきたい。

 

ミミッキュ@霊Z

意地AS 化けの皮

シャドクロ/呪い/身代わり/痛み分け

 

受けられないやつのストッパー兼バトン対策兼受け回しミラー対策。

サイクルのミミッキュは役割的にはいい補完になるのでうまく組み込めたら強いんじゃないかなと思う。

サイクル参加は難しいので型調整は考える必要がある。

ガブグロスレボルト

ガブリアス@ヤチェ

陽気 H207 D128 S154(実数値)

地震/岩石封じ/吠える/ステロ

・補正有りテテフのムンフォ耐え

・準速100族抜き

吠えるの枠は毒と選択。ナットレイが憎ければ炎技でも可。

 

メタグロス@ナイト

陽気 haS

アイへ/思念/冷P/地震

地震の枠は雷Pと選択。地震はガルドへ最低限抗えるようになり、汎用性も高い。雷Pはギャラカグヤという明確な仮想敵がいる。

 

ボルトロス@電気Z

控えめ HC

10万/めざ氷/気合玉/高速移動

S実数127で高速移動後最速スカガブ抜きだが、128で-1最速ゲッコウガ抜きなのでそちらを推奨。

 

 

 

レートで使ってたやつ。

ステロ撒けばグロスの思念でリザウルガ等の炎を縛れるので強そうだと思った。

 

裏にはステロと相性が良く、スカーフ地震を起点に全抜きが狙える高速移動ボルトロス

 

そもそものグロスの通りが悪くなったので、一匹切ってグロスを展開するコンセプトに限界が生じ、解散

 

並びは綺麗でした(完)。