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刃の下に心あり

ポケモンのレートに関することを書きます

【シーズン1使用構築】ジバコカグヤサイクル【最高2195 最終2100】

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どうも、TNおしのしのぶです。

S1お疲れ様でした。

私は2200チャレンジまでは漕ぎ着けましたが、僅か及ばず成功することができませんでした。

少し悔しいですが、これも実力だと思って精進したいと思います。

 

最高レート時の画像がこちら。

まだ2200チャレンジ負けるとも知らずにウキウキしながら写真撮影をしています。

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最終レートは溶かしに溶かして2100ぴったりでした。

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それでは構築解説に入ります。

 

 

 

 

 

サイクル構築は、新要素であるZ技の高火力で簡単に崩されてしまう可能性を常にはらんでいる。そのため、パーティの各所に崩しの要素を取り入れサイクルを回す回数を可能な限り最小限に留めることを意識した。

 

【パーティ紹介】

 

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ボーマンダボーマンダナイト

いじっぱり いかく→スカイスキン

すてみタックル/じしん/ほのおのキバ/はねやすめ

171(4)-216(252)-150-×-110-172(252)

 

環境にマンダの起点があまりおらず、たとえ積めたとしても全抜きさせてくれる構築は稀なので、竜舞を切り技範囲を取って火力を押しつける構成にした。

準速では、最速に比べ抜ける相手がかなり減ってしまい不便だが、流行していたカプZテテフによる崩しを上から阻害できるポケモンが欲しかったため、火力を重視しSに補正をかけることを諦めた。

ほとんど選出できなかったが、軸であるジバコカグヤとの補完を考えると抜くことができない。

 

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マンムー@コオリZ

いじっぱり ゆきがくれ

つららおとし/じしん/こおりのつぶて/ほえる

185-200(252)-100-×-87(52)-126(204)

D:補正無しC252振りカプ・コケコのマジカルシャイン2耐え

S:最速テッカグヤ+2

 

見かけの電気の一環を切る枠。主にコケコカグヤの並びに選出し、Zつららおとしで崩しを狙う。命の珠を持ったコケコの草結びは耐えないなど、基本的に対電気性能は低いので、ジバコイルと合わせて選出した方が良い。

マンムーを受けられるポケモンがテッカグヤのみのパーティが非常に多く、そういったパーティに対しては、マンムーが有利対面を取れたら積極的にZ技を選択していた。

 

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ジバコイルとつげきチョッキ

ひかえめ アナライズ

10まんボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/めざめるパワー(地)

175(236)-×-135-168(20)-142(252)-80

D:C特化パルシェンの+2 Zハイドロポンプ確定耐え

 

耐性も数値も優秀で、弱点を突かれなければ特殊全般を受けることができる。

カプ全般に強く環境に刺さっていたが、それゆえに流行して、終盤は対策が進んでいた印象を受けた。

めざ地は、当初ガラガラ意識で採用したが、ジバコミラーやポリZ、ランターンなどにも撃つことができて、使用感はとても良かった。

回復手段が無い+役割対象が多いことから過労死しやすいので、どうやってジバコイルの役割を分散させるかが重要。

Cにほとんど振っていないが、火力不足を感じることはあまりなかった。

強いて言えば、珠めざ地コケコに勝てるように、珠ダメ+ラスカノでコケコ確定までCに振るのがいいかもしれない。

 

 

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テッカグヤ@ゴツゴツメット

ずぶとい ビーストブースト

かえんほうしゃギガドレイン/めざめるパワー(氷)/やどりぎのたね

203(244)-×-170(252)-127-121-83(12)

 

元々この枠はポリゴン2を採用していたのだが、地割れマンムーがあまりにも辛かったためテッカグヤに変更した。汎用物理受けとしては多少心もとないが、流行したブレイククローガルーラに対してはポリゴン2よりも安定する。

ミミッキュへの打点が無いため、ギガドレインをヘビーボンバーにしたいと思うことが何度もあったが、ギガドレインを切ってしまうとメガギャラドスに本当に何もできないパーティになってしまうため切れなかった。

ガブリアスの炎Zは、可能ならばマンダで受けていたが、選出していない場合はかなり辛い。

 

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カプ・レヒレ@ミズZ

ずぶとい ミストメイカー

ハイドロポンプムーンフォース/ちょうはつ/めいそう

177(252)-×-165(116)-132(132)-151(4)-106(4)

C:Zハイドロポンプで無振りカプ・コケコ確定1発

 

ギャラドスマンムーはもちろんだが、たまに見るファイアローサザンドラがどうしようもなかったため採用。

火力のあるレヒレは使いやすかったが、肝心のギャラドスの相手を十分に担えない部分に関してはパーティに噛み合っていなかった。

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

おくびょう のろわれボディ→かげふみ

シャドーボール/ほろびのうた/みがわり/まもる

167(252)-×-100-191(4)-115-200(252)

 

前の5匹では崩せなさそうな堅いサイクル構築やポリ2入りに選出する。テッカグヤも滅びで倒したいので、身代わり+守るを採用し、比較的安全に滅びを決められるようにした。

もちろんヘドロ爆弾も非常に欲しかったが、このパーティの穴埋め役としてはこの型以外無かった。

 

【総括】

基本選出という基本選出は無かったが、最もよくしていた選出はジバコカグヤ@1。

サイクルを回す上での安定感はそれなりだったが、やはりカプZを始めとするZ技での誘い殺しが辛く、足の遅いサイクルパーティの限界を感じた。

パーティ単位で重かったポケモンは、数の多いものだとデンジュモクや、大文字ボーマンダ地震テッカグヤなど。地震テッカグヤに関しては終盤の増え方が凄まじかった上に、A振りの個体もいて非常に窮屈な立ち回りを強いられた。

 

 

足りない点もあると思いますが、以上で構築記事を終わります。

質問などありましたら、コメントかTwitter ID:@S0ma_Pokeまでお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました!